撮るだけでAIが判定。いちごAIアプリ、畑に届ける準備ができました

撮るだけで、AIがいちごの熟度を判定する。
そんな“未来っぽい”仕組みが、いよいよ畑に届く段階まで来ました。

これまでクリプテックスのいちごAIは、
「いちごを見つける」「自分で学習する」「動くいちごを追いかける」
と、少しずつできることを増やしてきました。
しかし、それらはすべてPCの中の出来事でした。

今回のチャレンジは、AIを“作る”ところから一歩進め、
スマホで実際に使える形にすること。
農家さんがその場で撮って、判定して、教え直せる——
現場で育っていくAIアプリを目指した取り組みです。

記事では、スマホ対応Webアプリ「Strawberry AI」の仕組みや、
農家さんがAIを育てる設計思想、
そしてAzureを使って畑へ届けるまでの裏側を、わかりやすく紹介しています。

農業×ITの“実装フェーズ”に入った、いちごAIの今。
ぜひご覧ください。

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