社員1人1人が自分の得意分野で少しずつ貢献する土壌
- あなたにとって楽しいは?
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プライベート
趣味のカメラとバイクに費やす時間が楽しいです。
最近では、網干までツーリングして、工場夜景の写真を撮りに行きました。
ちなみに、HPの一部の写真は僕が撮ったものです。仕事
自分の知識と技術を尽くしてプログラムを作成し、仕様通りに思い通り動いたとき。
さらに、効率的でメンテナンス性に優れたプログラムが書けたときは達成感があります。
チームメンバーとシステムについて検討し、ディスカッションしている時も新しい発見があり楽しいですね。

- 業務内容を教えてください。
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プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、プログラマーとして、システム開発の立ち上げから納品まで幅広く担当しています。
また、クリプテックスには会社運営に関して「1人1役」という決まりがあり、私はITガジェットが好きなので、社内で利用している機器やソフトウェアの管理を担当しています。現在は、とあるプラント内で使用する機材の在庫管理システムの開発を担当中です。
お客様の業務内容をヒアリングするところから始まり、効率化につながるシステムを提案、機能設計、協議、開発、テスト…と様々な役割を担っています。特に難しいのは、在庫管理システム単体の機能を考えるだけでなく、業務フロー全体の中でこのシステムがどのフェーズに収まるのか、前後の連携はどうなるのか、最終的に目指すべき業務の姿はどうあるべきかを考えることです。
このビジョンが曖昧だと、システム単体の出来が良くても業務改善にはつながりません。常に先を見据えることが必要です。

- クリプテックスへ応募した理由を教えてください。
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前職のキャリアを活かせる会社を探していて、業務内容が重なるところを見ていました。
設立10年以内の会社ながら、取引先に大手企業が多く、経営が安定していそうだと思ったこと、そして少人数で自分の意見を発信しやすそうだと感じたことが決め手でした。
選考時の採用担当と代表の人柄にも惹かれ、入社を決めました。実際に働いてみて、期待通りでした。 - 他社にはないクリプテックスの魅力はなんですか?
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“チームクリプテックス”を軸にしていることです。
エンジニアという職業は、どうしても一人で黙々と作業しがちですが、クリプテックスには「持てる力を集結してチームで戦う」という理念があります。
分からないことや困ったことがあれば誰でも相談できますし、うまく組めたプログラムの自慢を聞いてもらうこともできます。細かなルールや制度はありますが、社員一人ひとりが自分の得意分野で少しずつ貢献する土壌があります。「1人1役」はその得意分野を役割にしたものです。
- 求職者へのメッセージ~✉
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クリプテックスは大企業ではありませんが、その分社内の風通しが良いです。
困ったことややりたいことがあれば相談しやすく、話も早いです。
その代わり、能動的な姿勢(得意分野でOK)も必要です。自分の得意分野を理解して動ける方に仲間になってほしいと思います。クリプテックスは2022年4月に代表が交代し、経営理念が 「楽しい」を真ん中に! になりました。
ぜひ、ご自身の「楽しい」と働くことのつながりについて考えてみてください。

